2025-09

職場の壁と生存戦略

【職場の壁】セルフアドボカシーとは?「頼る力」を磨き、ストレスなく働くために

はじめに:頼ることの難しさ「すみません、実は難聴で話が聞き取りにくくて…どなたか書記を代わっていただけませんか?」研修や会議の場でこんなふうにお願いするのは、いまだに勇気がいります。私は中等度の難聴があります。現在、小学校で教員として働いて...
職場の壁と生存戦略

【難聴教員のリアル】「働きやすい」とは言えないけれど… 小学校という職場での情報ロス対策

私は、中等度感音性難聴の教員です。現在、小学校で働いています。前回の記事【難聴教員のリアル】「働きやすい」とは言えないけれど… 小学校という職場での困りごとに続き、小学校は難聴者が働きやすい職場なのか、実際に働いてみて考えたことをまとめてい...
職場の壁と生存戦略

【難聴教員のリアル】「働きやすい」とは言えないけれど… 小学校という職場での困りごと

はじめに私は、中等度の感音性難聴です。現在、小学校で教員として働いています。聞こえにくいことが原因で仕事中に困ることがあると、どんな仕事なら難聴者が働きやすいのか、という疑問がよく頭に浮かびます。常日頃考えていることですが、明確な答えは出せ...
難聴者の心の軌跡

適応障害を乗り越えて。おはしの物語(6)難聴教員がたどり着いた自分だけの働き方

はじめに:先生になったあとの話私は中等度難聴の小学校教員です。回り道に回り道を重ねて教員になったのですが、働き始めてからも聞こえの問題が数多く立ちはだかりました。子ども同士の小さな声でのやりとり後ろからや、遠くから話しかけられる声休み時間の...